株式会社スパイスボックス、
行動ターゲティング技術とDACの広告ネットワークを利用した
サイトコンテンツ最適化サービス「BT-spice!」の提供を開始
株式会社スパイスボックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田村栄治)は、サイトコンテンツ最適化サービス「BT -spice!」を、サイト運営される個人及び企業様向けに、11月より提供を開始します。
●サービスの背景
サイトを運営する企業様が、インターネット広告を出稿してユーザーをサイトに誘導しても、売上が上がらないといった悩みや、ユーザーがサイトに訪れてもすぐに他のサイトに行ってしまうという課題を解決するために、「サイトコンテンツの最適化」を実施する必要性が高まっています。「サイトコンテンツの最適化」とは複数のクリエイティブの中から、ユーザーのネット上での行動データを基に、そのユーザーにとって最適なクリエイティブを選択・配信し、サイトからの収益や、ユーザー・エクスペリエンスを最大化する施策です。
●サービスの特長
本サービスは、米国Revenue Science社(注1)の行動ターゲティングの技術を使い、お客様サイト、及びimpActネットワーク(注2)におけるユーザー行動データをベースとして、お客様サイトにおけるクリエイティブの最適配信や、ユーザー行動の分析を行えるサイト最適化ツールです。
BTスパイスを用いることにより、サイトにおける商品認知度の向上、資料請求までの到達率向上、ECサイトであれば、売上向上につながります。また、分析機能を使うことにより、お客様サイトの来訪者と、impActネットワークの来訪者がどのくらい重なっているかを実際の数値データとして利用することが可能になります。
注1)Revenue Science社:
・Web媒体社へ、サイト内における行動履歴情報を利用し、ユーザーをターゲティングするシステムを提供。北米およびイギリスにて有力インターネット媒体社とパートナーシップを組む。また、米国ナショナルクライアントのトップ100のうち、80%以上の広告主が、Revenue Science社の行動ターゲティングサービスを利用。
注2)impActネットワーク:
・デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社が持つインターネット広告ネットワーク
●サービスの活用メリット
1.自社サイトでの行動をベースとした自社サイトコンテンツ最適化の実現
・自社サイトでのユーザーの行動をベースに、そのユーザーに最適なクリエイティブを配信することができます。また、バナーやテキストにとどまらず、ページ全体を配信することが可能です。
2.自社サイト+他社サイトでの行動をベースとした自社サイトコンテンツ最適化の実現
・自社サイトだけでなく、impActネットワーク中の他社サイトにおけるユーザーの行動をベースとした、そのユーザーに最適なクリエイティブを配信することが可能です。
3.ユーザー行動分析の実現
・自社サイト内でのユーザーの行動をページへのアクセスだけでなく、資料請求や購買等のアクションも含めて収集・分析することができます。また、impActネットワーク中の他社サイトと自社サイトのユーザーの重なりを分析することが可能です。
●料金
・初期費用:100,000円
・月額費用:800,000円〜(サイトのPV数による)
・レポート費用:300,000円
【会社概要】
社名 : 株式会社スパイスボックス
代表者 : 代表取締役社長 田村 栄治
本社所在地 : 東京都渋谷区恵比寿4-17-3 カゲオカビルディング4F
社員数 : 45名(2007年7月現在)
事業内容 : インタラクティブ・エージェンシー
(デジタル・コミュニケーション・デザイン事業)